スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歯科材料について

やっと秋らしくなってきた今日この頃、ラニーニャ現象による今年の猛暑はどこへやら

皆さん、秋の夜長はどうお過ごしでしょうか?

今回担当の院長の山口です。



少し前のブログで、野村先生より、「歯科用金属アマルガム」

の危険性について触れていました。

詳しくは、以前のブログをご参照下さい。

amarugamu.jpg

アマルガム本

amarugamu 記事



さて、アマルガムも人間の体内に存在する事は、

私の意見としては、絶対にだめです。では、本当にそれだけでしょうか?


患者様の皆さんは、歯科医院に来院されて、保険適用の治療を受けられた事は過去に、

1度や2度経験があると思います。当然、その際に虫歯を削ったりして、

かぶせ物や、詰め物を入れたという治療を受けますよね。


そんな過去に治療を受けられた中で、私が今、

レントゲン写真で見つけたら、必ず除去する物があります。

images (16)


それは、スクリューポストです。

images (11)



これが、どのような物かと言うと・・・。

商品説明ではこうあります。




材質: ステンレス鋼(鉄、ニッケル、クロム、他

使用目的、効能又は効果
  歯科修復物、補綴物等の維持または補強手段として形成後の根管に

  挿入する既製の金属ポストである。


品目仕様等
  ビッカース硬さ:100 HV以上


使用上の注意
(次の患者には慎重に適用すること)

  ニッケル又は本品成分及び類似成分に対して発疹、皮膚炎などの過敏症がない

  ことを確認すること。

  また、使用により過敏症状があらわれた場合には、使用を中止し医師の診断を受けること。


重要な基本的注意
 1.本品は再使用しないこと。

 2.本品は、記載の使用目的以外には使用しないこと。

 3.本品は、歯科医療有資格者以外は使用しないこと。




上記の赤い文字の部分に注目してください。

鉄、ニッケル、クロムという金属が入っており、それがスクリューの形態をしています。

images (15)


実は、ニッケル、クロムと言う金属は、ドイツやスウェーデンなどの

ヨーロッパの国では使用が禁止されています。


特に、ニッケルは単体では、アレルギーを非常に起こし易い金属です。

問題は、溶出する事と体内に蓄積することです。



この製品自体の使い方を間違えなければ、問題は無いという歯科医師も多いでしょう。

しかし、実際に私自身の歯の中にも存在していたのですが、

オーリングテストで、このスクリューポストが

私の腰痛の原因になっていました。

すぐに、除去しました。

images (13)

images (14)



除去する前には、車の運転で、1時間もしないうちに酷い腰痛に悩まされていましたが、

今では、ほとんどなくなりましたし、2、3時間運転しても平気です。


実は、他にも、人体に対して

問題のある歯科材料は多く存在します。



私は、なるべく多くの方にこういった事実を知っていただきたいので、

ご興味のある方には、しっかりと時間を取って、カウンセリングしています。

ちょっと聞いてみたいんだけど、

と思われる方は、どうぞお気軽にお声掛け下さい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。